羽村市動物公園で、4月7日の国際ビーバーデーの特別イベントとして、閉園後に夜行性のビーバーを観察できる「さたでーないとびーばー」が開催されるというので、参加してきました。
朝に行ったのですが、夜行性のビーバーは寝ていました。
ひっくり返って寝ているビーバー(10:26)

3匹で丸くなって寝ているビーバー(10:57)
たまに起き上がってもぞもぞしたり、体勢を変えたりすることはあるのですが、基本的には3匹でくっついて丸まっている感じでした。

再入園可能というので、ひとしきり見た後は外に出て、16時頃に戻ってきたのですが、まだ寝ていました。(16:28)

閉園時間の16時半にスタディホールに集合して「さたでーないとびーばー」の説明を聞いて戻ってくると、まだ1匹は溶けていましたが、1匹はいなくなっていて、活動を開始したようでした。(16:44)

その後、起床後のルーチンなのか、小さなプールをぐるぐる泳ぎはじめました。(17:07)

もらった枝の皮を食べているビーバー、食べたところが白くなっています。(17:19)

葉っぱを食べるビーバー(17:26)

プールを泳ぐ2匹のビーバー(17:32)

オレンジ色の堅い前歯が見えます。(17:43)

絵文字っぽいポーズをするビーバー(17:44)

母親のチャルと、双子のすいすいとすやすやですが、大きさも同じくらいで見分けるのは難しいです。(17:44)

飼育員さんの持つビーバーバケツの中身をほしがるビーバー(17:48)

薄暗くなった後のビーバー舎(18:20)
